ヨーロッパ2人旅~ストックホルム編②

Dscf1613 なかなかブログの更新ができずに今日まで過ぎてしまいました。

日本で過ごしているとブログをゆっくりと書く時間がなかなか取れないのが

不思議なところです。やりたいことが色々あって優先順位をつけていくと

このブログ更新がどうしても後回しになってしまうということでしょうか?

それはさておき前回の続き・・・

Dscf1720スウェーデンで観光したのはノーベル賞の晩餐会が行われる

市庁舎と沈没戦艦バーサ号博物館です。

ストックホルム観光で一番良かったのはバーサ号博物館です。

さすがは教育水準の高いスウェーデン、

小さい子が興味が出るよう博物館の演出にDscf1748も色々な

工夫がされていました。

17世紀に建造された船がほぼそのままの形で残って

いるのは世界で唯一ここだけだそうです。

バーサ号は国の威信をかけて建造されたにも拘わらず

1628年の処女航海でストックホルム湾内に沈没してしまいました。

それを1961年にDscf1741引き上げて公開したのがこの博物館というわけです。

言葉でかいてしまえばそれまでですが、この船の大きさや

外装の豪華絢爛さを見ると当時のスウェーデンの繁栄がいかに

大きなものだったのかを知ることができます。

もう一つの観光スポット、

市庁舎ではノーベル賞の晩餐会がDscf1592

行われるブルーホールを見学してきました。

このときの案内の女性がとても美しい女性で

ヨンタクと私は大喜び。

Dscf1612生まれもっての人懐こさでヨンタクがその子に

色々と話しかけます。

その美人ガイドの英語での

館内説明はよく判らないことだらけ。Dscf1595

ヨンタクはわかったような顔しているので何割判った?と聞くと

Dscf1615ほぼ8割くらいわかったというので私はびっくり。

相手が綺麗な女性だと

それだけ集中して聞くことができるのかと

妙に納得したのでした(笑)

ストックホルムの観光は主にその2つだったのですが、

Dscf1621とはガムラ・スタンという旧市街の町並みでしょうか?

その細い坂道をブラブラと歩くのはとても楽しかったです。

ヨーロッパではこのガムラ・スタンのような伝統的な

町並みが各地でたくさん残っており、帰国してしばらくたった

私の頭の中では記憶がごちゃ混ぜになっています。

Dscf1622スウェーデンは治安が良いことでとても

安心感があったのか、良いイメージしか

残っていません。ストックホルムを私たちが

訪れたときは3月でまだ雪が残っている場所もあり

寒かったのですが、夏に訪れると涼しく最高な場所だと思います。

ここストックホルムで思い出に残っている食べ物はトナカイのステーキでしょうか?

ガイドブックにお薦めと書いてあるので高いメニューなのに頼んだのに、たいして

美味しくなくてがっかりしたのを覚えています。

さてこのブログの作成途中でヨーロッパ旅行を写してある私の写真データが

壊れてしまいました。ヨンタクから新しい写真データをもらわないと画像がありません。

ということでブログをまたしばらく休まざるをえません。

なるべく早く復旧するように努力します。

それではまた次回。

今度はドイツ、フランクフルト編です。

それにしても私のパソコンは最近調子が悪い・・・・

Youngtak_2 

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